少年期の終わり

20歳になってしまいました。ついに。

0歳から19歳の最後の1秒に至るまで、自分が20歳になるなんて想像できなかったし、なった今も実感は皆無です。

 

(例の如くヤラハタなので、Twitterで呟くネタにはなると思ったんですが、

あそこで生年月日を大っぴらにするのはネットリテラシー的にアレなので止めました。)

 

「少年期の終わり」というタイトル(言わずもがなアーサー・C・クラークの『幼年期の終わり』のパロディ)の通り、もう社会はボクを子供として扱ってくれないので、少年法も適用されません。とは言っても、大学生になってしまえば(つまり昨年の時点で)、もはや子供のように振舞うことが許されない雰囲気ができ始めるように感じます。今まで「遊ぼう」だったのが、たった数ヶ月で「飲もう」に変わってしまうのだから。(高校垢見てたら本当にそんな感じ)

ボクはまだ子供でいたいです。でも、もう子供ではないので子供に戻りたいです。

(やり直し願望が強いので、タイムリープ系のアニメが好き。見たら見たで辛くなるけど)

 

なんか「子供という概念は近代に誕生し云々」とかカッコイイ書こうとしたけど、結局とりとめのない散文詩みたいな文章になってしまった。

 

追記:ブログのタイトル「めたしてん」は”メタ視点”と”めたみるの支店”のダブルミーニングです。