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2016年宇宙の旅

2016年に劇場で観賞した映画の備忘録(あと2日あるけど流石に見に行かないと思うので)

 

傷物語Ⅰ熱血篇

さんざん公開を遅らせた上に3分割ってどうなってるんですか・・・。

・ブリッジ・オブ・スパイ

いつものスピルバーグの真面目路線映画。正直、助演男優賞は以外というか。

・ブラック・スキャンダル

そんなにクライム映画的なバイオレンスがなくてガッカリ。

・イット・フォローズ

ホラー映画は嫌いなのですが、とてもよかった。これを機に他も見てみようと思う。

・オデッセイ

まあまあ。セルフ手術のシーンがとても痛そう。

・ドラゴン・ブレイド

ジャッキーが好きならいいのでは?という感じ。編集が下手すぎて頭が痛くなった。

サウルの息子

新しい映像表現で、臨場感と緊張感が半端じゃないことになっている。

SHERLOCK/忌まわしき花嫁

まあ・・・ファンサービスみたいなもんやし・・・。

・ヘイトフル・エイト

好きじゃないけど嫌いじゃないよ。タランティーノ節が好きだったり、ウエスタンのパロディが分かるんだったら、それなりに楽しめるのでは。

ガルパン(4DX)

4回目。4DXより爆音上映のほうがいいと思う。

・マネー・ショート 華麗なる逆転

日本特有の下らないマーケティングで「華麗なる逆転」とかつけられてるけど、そんなに爽快な話じゃありません。それもそのはず、現実のリーマンショックが後味最悪なんだから。劇中でもしっかりそこに言及しているのに逆転劇と銘打っているから、「

え~なんかラスト微妙じゃない~?」とかいう人が現れるんですよ・・・。

・Mr.ホームズ 名探偵最後の事件

イアン・マッケランがおじいちゃん可愛い。

バットマン vs スーパーマン

アクションシーンは悪くなかったけど、上映時間が長いし、会話シーンというかダラダラしたシーンが多い。雰囲気とかも(ノーラン引き摺ってんな~)という感じで、なんとも煮え切らない。

スポットライト 世紀のスクープ

やっぱりカトリック教会はクソじゃないか!アメリカから~出て行けぇ~!(普通)

・レヴェナント 蘇りし者

クマちゃんがリアルですごい。デカプリオくん念願のオスカー。

ズートピア

可愛いノアの方舟。劇場を出た瞬間”失楽園”の気分を味わえる。

アイアム ア ヒーロー

日本映画で、やれることはやったんだ!というゾンビ。序盤の、日常が変わっていく様子を徐々に描いていくのとかはウマイいなぁ~と思った

・シビル・ウォー

安定のマーベル。AOUは個人的に微妙だったけど、こっちはかなりよかった。最初の対テロリスト戦とか、中盤のスマブラみたいな会戦とか、チェイスシーンとか、ラストの一騎打ちとか、バラエティに富んでるんだけど質も高くて最高や。

ヘイル、シーザー!

全体的に好き。50年代のハリウッド作品の再現を見ているだけで楽しい。赤狩りが物語のベースにあるんですが、同時期に公開していた「トランボ」のほうも見に行きたかったです。

デッドプール

思っていたよりはおとなしかった。完成度はとても高かったと思うので、次回作ではもっとはっちゃけてほしい。

・帰ってきたヒトラー

最高でした。オープニングでもう「お、意志の勝利やんけ!」ってボルテージMAX。序盤のインタビュー映像は全部本物っていうのがすごい。中盤は異世界転生物みたいなワクワク、終盤はちょっとダレるけど、まあエンディングでうまいこと語らずにまとめていたので。

・シン・ゴジラ

字幕がバンバン出てくるの好き。作品の性質上仕方がないのかもしれないけど、社会学的に語られることが多いので、下手に語ると怪我をしそう。

X-MEN:アポカリプス

これといって感想は無いけど、シルバー・クイックのシーンのためだけに見てもいいくらい格好良かった。

・栄光のランナー 1936ベルリン

絵面の完成度はとてもよかった。トレーニングに割く時間が短いので、若干「こいつ簡単に勝ちすぎじゃね・・・?」といった感じがある。

・ミュータント・ニンジャ・タートルズ<影>

寝ちゃった。タートルズあんまり好きじゃないのがはっきりした。(免許合宿が暇だったので見に行った。)

ファインディング・ドリー

前作ニモで語られなかったところをうまく一つの作品にした、と言いたいところだけどタコが万能すぎたり、くどい演出が多々あったり、まあ期待に答えるために多少無理をしないといけなかったんでしょうね。

・スーサイド・スクワット

途中で寝ちゃった・・・。ハーレクインが可愛いこと以外覚えていない。

・劇場版アイカツスターズ!

スターズの夕日のシーンでオタクがブヒブヒ言っているんだろうとは思うんですが、あざとすぎませんかアレ・・・。僕としてはスクリーンいっぱいに映る紅林嬢のおみ足だけでも満足です。

・グリーンルーム

グロい。カッコいい。会場で買ったTシャツがお気に入り。

・ナイスガイズ!

ロリがめっちゃ可愛い。アメリカ人ってしっかり者の幼女キャラ好きですよね絶対。全編ギャグが散りばめられていて飽きずに笑える。探偵物としてもちゃんとしている。当時のポルノ産業や自動車産業の事情などが複雑に絡んでいて意外と深みのある映画。

君の名は。

お前なぁ・・・お前なぁ・・・。

ハドソン川の奇跡

まあ、普通です。「シン・ゴジラが3.11を、ハドソン川が9.11(の記憶をフラッシュバックさせた飛行機事故)をそれぞれ描いていて云々」という指摘は面白かった。

・手紙は憶えている

質は高い。けどやっぱりオチありきすぎるというか。

・PK

きっと、うまくいくがよかったので期待しすぎた感はある。全然悪くないけど。はい。

この世界の片隅に

すずさんの困った顔がなあ、可愛いんじゃ。

・ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

あくまでもハリポタとは別っていう作品。だからこそという評価もあるけど、自分はもっとハリポタ感が欲しかった。

・ローグ・ワン

ラストのカタルシスが半端じゃない。制作上の色々を知ると感慨が増す。今年はR2とレイア姫の中の人も亡くなったし、スター・ウォーズにとっては特別な年ですね・・・。

 

 

TOP10

1 この世界の片隅に

2 ナイスガイズ!

3 イット・フォローズ

4 ローグ・ワン

5 マネー・ショート

6 サウルの息子

7 帰ってきたヒトラー

8 シビル・ウォー

9 へイル、シーザー!  

10 ズートピア/シン・ゴジラ