2017年上半期に見た新作映画まとめ

 メッセージ

 ナイスガイズ ラ・ラ・ランド T2 ハクソー・リッジ

 沈黙 ドクター・ストレンジ ドント・ブリーズ ムーンライト 哭声  

 ザ・コンサルタント 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う キングコング 

  アシュラ  はじまりへの旅  ライオン 夜は短し歩けよ乙女  スプリット

 無垢の祈り ハードコア ゴースト・イン・ザ・シェル ウォー・マシン 

  ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 

 インビテーション

                                       

 いきなりランキングです。基準としては

S=オールタイムベスト級

A=その年のベストテン級

B=劇場で見て欲しい級

C=DVDレンタル開始やアマゾンプライムに追加されたら見て欲しい級

D=特におすすめはしないけど無料で見られるタイミングがあったら見れば級

E=見なくていいです

 

・メッセージ…SFとしての科学考証や”それっぽさ”はさることながら、そういった形而下学的な要素と、「流れ行く時の中を生きるということ」という抽象的で観念的なテーマ、つまり形而上学的な要素が、ヴィルヌーヴ監督の幻想的な映像美のおかげでうまく共存しています。サピア=ウォーフの仮説が正しいかどうかというのは置いておいて、過去と現在、未来の映像の織り交ぜ方やそこに散りばめられた複線、タイムパラドックス的展開も見事でエンターテインメントとしても楽しい一作。

 

・ナイスガイズ…以前もブログで書きました。探偵モノ、ロリが可愛い、ギャグが面白い。

 

ラ・ラ・ランド…ラストで別れる理由が分からない、という意見を聞いたことがある。けど、人生ってそんなもんでしょ、って話でいいと思います。何かを得るためには何かを失う、そういう寓話です。

 

・T2…トレイン・スポッティング2。正直あまり覚えていません。でも鑑賞後にとても爽快な気分で劇場を出たのは覚えています。

 

ハクソー・リッジ…戦争映画の戦闘シーンを更新したと言っても過言ではない作品。ところで、アンドリュー・ガーフィールドの喋り方が池沼っぽくて鑑賞中は気になって仕方がなかったんですが、やはりあれはそうすることでイノセントな人物であることを強調しているのでしょうか。

 

 B以下は気が向いた時に書きたいと思います。